素敵な読者の皆さん

2012年11月7日水曜日

ブログで意見を書いた罪で殺された青年!


.ブログを書いていた一人の青年が無法に逮捕されて一週間で遺体で家族に引き渡された!何の罪で逮捕されたのか?誰に逮捕されたのか?殺されたのは、なぜ、なぜ???

2012年11月4日日曜日

内部分裂が激しすぎるイランの政治界

今のイランの政治界はハメネイがネジャドにとか、ネジャドが法務長官をとか、、、とにかく止まらない批判合戦!
その一部として、自らの過去も消している。学校の教科書から1979年の革命やその後のイラン・イラク戦争で当時のヒーローらを削除したりすることにとどまっていない。
1997年から大統領だったハタミの名前までもを施設の設置の記念塔から削除!
オメデトウ!!

2012年11月3日土曜日

ハンガー・ストライキをせざるおえないイラン人女性弁護士

読売新聞にハンガーストライキをしている弁護士の記事もでた。



女性弁護士のNasrin Sotoudehさんはエビン刑務所に無法に入れられてから2年以上たっている。彼女は家族に面会できなかった、12歳の娘が出国禁止になったりしているとしてハンガーストライキをしている。2週間にもなってしまっている。
彼女の罪は「政治犯らを弁護して、体制転覆を図っている!」とされている。弁護士が弁護してイスラム体制を転覆させるのかよ?!

この風刺画はイラン国外に住まざるおえなくなっている一人のイラン人Mana Neyestaniさんのものだ。
Nasrin Sotoudehさんのことをこちらにも書いていた。

愛を手錠も、刑務所もとめられない

政治的な発言は理由で刑務所にいる女性弁護士:母親は刑務所にいても母親

2012年10月31日水曜日

世界からの経済制裁はイランになんの影響もない!

何度も紹介しているMana Neyestaniさんの風刺画。
「経済制裁はイランになんの影響もない!」と革命防衛隊をはじめ、体制の多くの政治家らがいう。
درگیرها (۳۶۳) - هنوز طوری نشده

経済制裁の影響。独裁者らと一般国民の状況!

2012年10月24日水曜日

北西部地域の地震被害者は寒さと戦いきれるのか

青森で寒くなってきた。実績をのこすためにしばらくネットと距離を置くと書いたけど、、、心の故郷イランの北西部で地震被害者の写真で心臓が痛む。二重窓のある家でコタツに座っていることを罪にも思うほどだ。氷点下ではない青森だけど、夜は氷点下にいる人々。
現地のいくつかの写真



政府が仮設住宅を9月まで設置すると宣言したが、今なおテントにいる子供たち
続きの写真はhttp://www.bbc.co.uk/persian/iran/2012/10/121023_pics_earthquake_ahar.shtml



10月26日にイランの北西部で雪も降ったそうだ。ああああ、ああ。イラン政府や体制はレバノンやシリアを支援し続けている。最近もシリアのアサドに会ったイランの外交官は「イランはシリアへ民間支援協力することができる」と。
国内の被災者を置いて、なにが民間と称してシリア政府を支援しようとするのよ。


他にアハルのことは

オーラルヒストリ(個人史)をはじめたイラン北西の町で大きな地震

地震の政府や体制の対応にイラン国民が怒っている

ボランティアらを逮捕するイラン体制

実績をつくらないといけない

こちらを見てくださってありがとうございます。
自由に、自らの意思によって始めて、社会的責任を果たすために無償で書き続けていますが、しばらく休みたいと思います。まずは1週間ほどかな。
というのも、ここに書いたから「実績にはなりません」
毎日6時間から10時間ネットでペルシア語や日本語、英語でニュースや記事、解説を読んでいますが、それをここだけで書くのも、実績にならないからしばらく休もうと思います。読んだりするのを辞めるわけではないけど、こちらのアップを休むだけだ
どうしても聞きたいことがあればメールでご連絡ください。
将来のことを(今のこともだが?!)考えれば実績となるようにしないといけません。
では、また

2012年10月23日火曜日

米国大統領選挙の最後の討論会はイラン尽くし

日本時間の10月23日に終わった米国大統領選挙の討論会は外交がテーマであったから中東、そしてイランの話ばかりだった。
中継は少し見たが、内容を改めて読んでからこちらに書きます

2012年10月18日木曜日

1200人に一人の割合でイスラム教の聖人らを褒める職業に

イランはイスラム国家であることで、イスラム教をメインにした職業はやたらめたらある。
国家のトップは北朝鮮と違うのは「宗教学者」であるべきと憲法で決め付けられている。憲法と言っても名前しか守られていないけどさ。だから、ハメネイは黒いターバンを巻いている。

写真を載せるのは嫌だけど、上の人はイラン国家のトップ、ハメネイだ。

イランの国家宗教はイスラム教・シーア派とされている。ウィキペディアを読んでもらっていいんだけど、シーア派を簡単に説明すれば:1400年前にイスラム教を道開いたんだか、アラーから啓示を受けて示し開いたんだかのマホメド預言者をトップとするイスラム教だが、そのマホメッドの後に誰を政権のトップにするのかでもめたのよ。年齢順にするのか、血筋に基づくのかでもめたのさ。
政権のトップになれなかった人たち、アリーとその子孫は、負けて殺されたりもした訳だ。1300年以上も前のことよ。

争いに負けて、殺されんだか、勝負を諦めたんだかの子孫をイマームと呼び、毎年その命日で「嘆き苦しむ姿を集まって、互いに見せあわせる。まあ、祭りであったとして、胸を叩いたり、頭から血を流したりなどと小奇麗な祭りでない。
男の見せところとでも言えのだろうけど、、、
そこで、殺されたイマームたちを褒め歌う職業の人たちがいる。Maddahمداح マッダーフと呼ばれる。
その数はなんと今のイランでは5万9000人!
イラン人口で換算すると1200人に1人だ!!
情報の本はこちらからhttp://melimazhabi.com/?p=26830

ちなみに青森市では、200人に1人が市の職員であるから、宗教職員の数の多さが想像できるだろう。(人口30万人ほどと市職員1500人ほど)
これは、消して宗教学者の数ではないことをご理解ください。ハメネイはMaddahمداح マッダーフでないし、あるとあらゆるところで職業についている宗教学者(Molla)と違ったわずかな一部の数だけだ。
一時期だけ嘆き褒める職業をしているだけである。
今のイランでMaddahمداح マッダーフらの状況をドキュメンタリにしている映画をネットで見られる。30分のものだが、ペルシア語。タイトルは
聖なるマインドコントロール
http://shahrvand-yar.com/media/3968 
音を聞かなくてもいいので、流してみてください。少しシーア派を理解できるかもしれない。

2012年10月17日水曜日

イランの地震被災者は氷点下で仮設住宅もなく


イラン北西部、アゼルバイジャンの地震被害者に未だに仮設住宅も作られていない。昨夜氷点下になった。「2ヶ月ですぐに住宅を作り出す」と叫んだネジャドだったのに、、、、結局160人を連れて米国へ行ったことなど、無法国家の大統領?!とその無法国家の体制!その寒さのなか、過ごす人々・・・ああああ、叫びたい!!!!

前にこの地震関連で書いたものは

俺も間違った!と

最初に、ぜひともフェイスブックに加わってくださいとのお願いです。というのも、私をはじめ、多くの人がそこで情報を共有したり、議論したりしているためだ。私もイラン人らにも読まれることでそこに投稿している。イスラム教の問題を浮き彫りにするリンクに、アフガン人の友人が反論したりするし。イスラム以外頼りになるものがないから、貶されたくないだろうな。

まあ、本題に戻ろう。
イランは核濃縮を一時停止する可能性もでてきたのか?

と前に書いたが、それを証明するかのように今イラン北東部を訪ねているすべての権力を握っているハメネイの言葉から読み取れる。

それは、彼はマシャドに訪問したときにはじめて「俺も間違った」と認めたためだ。その間違ったものはどうでもいいことを謝っているけど。理由はどうでもよくて、イラン人口を増やさなかったことは間違いだったと。謝ったことが重要」
後から加えたが、北朝鮮に類似するイラン独裁システムで金正日が俺が間違ったといえば大ニュースだろう。それに近いもの。
また別のところで、若者らのスカーフや姿、問題BadHejabをそこまで取り締まる必要がないとか。



まず「自分が人気者だとして」この人たちを小さな町で導入させたことも今まであっても、今回は目立っているように感じる。。
続きの写真はhttp://news.gooya.com/didaniha/archives/2012/10/148731.php
ハメネイの今までの言葉から予測できないものだった。なぜそれをいうのかと言えば、次にシーア派の第2イマーム、ハサンと同じように戦わないで「勝利する」ことを択ぶからではないかと。つまり「俺もイマーム・ハサンと同じように協議する」とでも言いたいからなのではないかと

ペルシア語だが、MehdiKhalajiさんも含めたBBC討論会番組でもまさしくこれが話されている。
ご参考までに
http://www.bbc.co.uk/persian/tv/2011/04/000001_ptv_page2_gel.shtml

2012年10月6日土曜日

警察や治安部隊の監視のもとテヘランのバザールは事業・・・

投稿のタイトルに書いた「事業・・・」に意味があることを察することはできるでしょう。
それは店は開いたけど、売買は行わないことだ。
それよりも正しくは「店主らは警察や治安部隊に店をあけさせられた」のほうが正しいだろう。
暴落したイラン通貨リアルに打つ手がないのに、警察や治安部隊を導入させて「平常」をよそわせる。水曜日のデモ
チリ紙と呼ばれた経済制裁・・・イランのリアルはチリ紙に!
を通常通りとよそわせたい。
唯一のテレビ局である国営テレビでも中継されるテヘラン金曜礼拝で礼拝前の演説をした礼拝指導者は「国は安定している。貧乏と言えば、米国のほうがイラン総人口よりも貧困層が多い。イランは安泰だ」と演説した。
ちなみに、金曜礼拝での演説向けにイラン全国に同じ内容がハメネイ事務所から送られる。だから、どこで聞いても同じ内容だ
まあ、これは「イスラム体制」が作り出したシステムだ。
日本ではお寺や神社でどこも同じ内容で説教したら気持ちが悪いでしょう?!

とにかく、イランは警察や治安部隊の監視のもと平和だ!

2012年10月5日金曜日

イランは核濃縮を一時停止する可能性もでてきたのか?

イランで米騒動というか、通貨リアルの大暴落は、ネジャドの退任を引き起こす可能性が生じていることを数日前に書きました。

チリ紙と呼ばれた経済制裁・・・イランのリアルはチリ紙に!

と 一米ドル3万リアルに跳ね上がってしまった

日本のイラン研究者らへのメールで共有しましたが、もう一つありえることは体制のトップであり、核濃縮もふくめて、すべてを握っている最高指導者ハメネイが核濃縮を一時期止める可能性だ。
その予兆を以下の2つから想定する

1。ハメネイのサイトで「故ホメイニが戦争停止を受け止めたことは消して逃げたためではなく、シーア派のイマームの教えに従っただけだった」と書いている。
ペルシア語だが参考にこちらをhttp://www.digarban.com/node/9140
戦争停止というのは、1988年に当時最高指導者だったホメイニがイラン・イラク戦争の停止を受け入れたときに「毒を飲む気持ちで、戦争停止に賛成する」ということは彼にとって、「死ぬまで戦争する」としていたホメイニにとって、停戦の受け入れは、一番屈辱だったはず。

2。イランで一番経済界を握っているとされる商業会大物HabibOllah AsgarOladi
「欧米の圧力にくっして、核濃縮を止めることはまったくない。しかし、いかなる指示があっても、我々はハメネイ最高指導者の指導に従います」と話した。
この発言を斜めに読む必要がある。それはハメネイが今まで、濃縮を停止しない、停止しないと幾度も繰り返し言っているからいかなる指示」の意味は「指示を変えさせる必要があって、その可能性はある」とのことだろう。

大物の発言はこちらに
http://www.mehrnews.com/FA/newsdetail.aspx?NewsID=1711976
درمورد فعالیت های هسته ای ایران خاطرنشان کرد: ما نمی توانیم به امید اینکه غربی ها تحریم ها را بردارند غنی سازی 20 درصد را  متوقف کنیم اما در این رابطه تابع نظر رهبری هستیم و هر تصمیمی که ایشان دراین خصوص بگیرند می پذیریم.

まあ、見てみましょう。これは憶測だからね。どこにも所属していない政治研究者の予測だから、お好きにご理解ください!!

2012年10月4日木曜日

わずか3年前に・・・

わずか3年前の2009年5月からイラン社会はアラブの春の先駆けとして動いた。それまでも消して穏やかな状況ではなかったが、大統領選挙の不正を訴える人々が路上にでた。
これらのビデオを見ると殺された若者らや、逮捕された人たちのことで頭がいっぱいになる。胸が苦しくなる・・・・あああ、叫びたい。
憲法で認められているはずの数えなおしを行うところか「100万票が違っても、結果に違いがない!」としたハメネイは自らの弟子とも思えていたネジャドを大統領とした。ネジャドとハメネイの近い関係は、結局イランをダメにしている。
このビデオらをみたら、早く「眠りの美女、イラン社会」とのタイトルで書き始めた文書を終わらせないといけないと感じた。
ああああ、このヤロウーたち!!!

原子力を称える人形の姿!!

http://takseda1385.blogspot.jp/から拝借

原子力、原子力ばかり主張するイラン体制も含めた政権。
「原子力は我々の当然の権利だ!」と7年前に政権についたつもりのネジャドだったが、今になって「経済制裁はわれわれの経済を苦しめている」という。結局、風がふけばどちらでも向くのかよ?!必要なのか、そうでないのか???
この人形の設置場所はイランのどこにあるのかはわからないが、農民らしい人が手に原子力のシンボルを持っている。後ろの風景からたぶんテヘランだろう。
人々のこの政策に飽きているのを「降ろされたズボン」から読み取れるだろう。

日本でこんな人形が無くてよかったね!? まず先にズボンが降ろされて、裸になっていただろうな!結局、民主党は原子力をどうしたいのかよ?大間マグロで世界的に名前が知られている青森に原子力を建設してどうするのよ??日本での人形も裸になるのか?!

後からの記述:フェイスブックで知り合いがこれの場所を教えてくれた。テヘランの北部で、地図ではhttps://maps.google.co.jp/maps?q=tehran+chamran&ie=UTF-8&ei=g15tUNDjFMXGmQWXlYGoDg&ved=0CAsQ_AUoAg
どちらかというと高級マンションも多くて、新しく作られた研究施設も。ほど近いところに原子力研究関連施設。

2012年10月3日水曜日

チリ紙と呼ばれた経済制裁・・・イランのリアルはチリ紙に!

前に書いたこの文書をひとまず読んでください。
リアル(イラン紙幣)はトイレ用のちり紙になる?!

自らをイランの大統領とよんでいるアフマディネジャドはでしゃばりで、好き勝手に発言を演説などで連発する。その一つの演説で国連による経済制裁を「チリ紙」と呼んだりしてから一年もたっていない。しかし、外貨を取得する原油輸出を止められたイランでは、通貨、リアルの価値はどんどんと下がっている。
一米ドル3万リアルに跳ね上がってしまった
と書いた翌日に3万5千までさがり、時間ではなく、分単位で、外貨の値段は下がり続けた。単純計算すれば、1ヶ月でインフレ率は50%だ。先月買ったアイスの値段は、今月で1.5倍になる計算だ。
つまりイラン通貨大暴落している。価値がないものに。

そのネジャドは昨夜、自爆テロに近い記者会見をした。記者会見をネット中継し、反体制派のコメンテーターであるかのように発言した。そもそも、唯一のテレビ局、国営テレビを信じていないごときに、ネット中継をさせた。革命防衛隊を批判したり、ハメネイ最高指導者(??これが一番の権威を持つ人だ)をそれとなく批判したり、、、大統領職に就いたこの7年間、彼の行動や発言を支持していた人たち全員をだ。議会や議長、司法長官らを批判したり。
とにかく、一人演説が好きな彼は、好きなように話した。
一米ドル3万リアルに跳ね上がってしまった
にも書いたように仕事を終われる可能性があることから、ちゃぶ台をひっくり返しているようにも見えた!
結局、今のイラン政治と経済は誰も責任を取りたくなくて、「あなたの間違いでおきていることだってば!」と泥棒が仲間割れした同様状況のイラン体制
でしかない。
「うそつきは泥棒の始まり」のように、嘘で固められた2009年の大統領選挙などから、泥棒らはもめている。

最新のニュースでイランの首都バザール(イラン最大の商業地区)で商人らによるデモがおきていて、催涙ガスは巻かれたと。分単位で外貨の値段が変われば商売なんてできないと思っても当然だ。
結局、政治家らは責任をたらいまわしにしているだけだ。国民の生活はそっちのけにな!





これらは、テヘランのバザールの写真だ

スロガンらは
سوریه رو رها کن، فکری به حال ما کن シリアをほっとおけ、我々のことを気にしておけ!
ایرانی باغیرت حمایت حمایت 誇り高いイラン人よ、支援して!
نصر من الله و فتح قریب/ مرگ بر این دولت مردم فریب 勝利はアラーの力添えで近い、国民を騙す政府に死を!
مردم گدایی میکنند, دولت خدایی میکنه 国民は物乞いをしているのに、政府は神のような真似だ!

ビデオも

2012年9月30日日曜日

一米ドル3万リアルに跳ね上がってしまった

経済制裁のせいばかりではなく、ネジャド政権のせいだけでもなく、イスラム共和国体制の仕組みのせいが非常に大きいが、イランの通貨リアルはすごく価値が下がっている。今日、9月30日に1ドルは3万リアルまで下がってしまった。
イスラム共和国が作り出された革命年の1979年に一ドルは70リアルだった。電卓で計算すると「428分の1」に価値が下がった。日本では想像もつかないでしょう?
イランの中央銀行は崩壊していると言っても過言ではない。政策を打ち出せないし、どうにもできていない。この1年半で三分の一に。一年半に「1米ドルは10000リアルだったのに、今は3万リアル」
国民にどうせというのかよ?生計をどう計算すればいいというのよ?リアルの価値がどんどんと下がっていることだ。
非常に残念だが、イランで米騒動がおきる可能性は高い・・・

追加:イランの現体制は自らの維持のために、アフマディネジャド大統領(嘘ででっち上げられた選挙で大統領にさせられた人)を外すかもしれない。読んでいるニュースや分析らでそのにおいがする・・・議会は、彼を免職にする方向かな?これで、定まった給料で生活をせざる人々の生活は成り立つのか?

2012年9月26日水曜日

160人をつれてNYへ「旅行」している大統領という名の人

ネジャドが選挙(?)でイランの大統領となってから8年がたつが、その8年間で8回も米国のNYに国連総会に出席でいる。それも100人以上の同伴だか、同行で!今年は160人も連れている。結局ニューヨークは憧れの場所だと言えばいいのに。国連総会で「世界問題の解決を提案する」んだとかイラン国内で語って、予算をがっぷり持っていく。憲法だとか、法だとかがあることにされているけど、どこに??原油でえる予算はいくらなのか、誰もがいえない。予想しかない。米国ビザ申請で結局、2人の大臣も含め20人に許可下りなかったから、今回は160人を連れてアメリカ合衆国へ行っていることがわかった。インドは10人以下だと知っているけど、日本は10人か20人程が国連総会に行くのだろう。誰か、その数字を知っているんなら、コメントで教えてください。
ネジャドは8年前から米国旅行(?)へ行くたびに米国メディアのインタビューばかりを受ける。英語も話せない彼は、目立ちたいだけで、ペルシア語記者らのインタビューをほとんど受けてこなかった。今回はそのメディアからひどく侮辱されている。彼の一人芝居をこのように侮辱しているのは、1801年に創設された米国7番目の部数があるニューヨークポストだ。新聞がネジャドを取り上げた記事と写真はこちらに
http://1freedomseeker.files.wordpress.com/2012/09/peaceofshit-11.どうこjpg


英語がお分かりならば、このPeace of Shit の裏に隠されている意味がお分かりになるだろう。とても、私の訳で言い表せないな・・・お手洗いに関連するものは汚すぎてさ?!PieceとPeaceを入れ替えれば・・・
ピースマーク、「平和」を見せながら、「イスラエルの撲滅を訴える!」という記事だ。

そもそもこのトイレのにおいのするコメントはどこから来たのかは、上のビデオに由来する。BBCペルシア語の記者が「イラン国民議会の議員らは同行の160人にかかっている予算に抗議しているが、コメントがもらえますか」と聞いたら、ネジャドはこの上ないののしりである、汚い「議員らは●×を食べている」という。このコメントが聞こえるんだか、聞こえないんだか、フェースブックや投稿サイトのBalatarinなどで多くの議論がある。「ネジャドなら、言いかねない」とか。言ったか、言わなかったのかは不明のままだが、今日現在でこのビデオだけっでも18万回以上、見られている。関連ビデオを入れれば数十万回になるだろう。ペルシア語理解者の間で、ネジャドの発言は大きな波を立てている。

風刺画にもなっている、そのひとつは、自由の女神は:「ネジャドが来ると臭いのよね」




























イラン国民の生活は30%以上の高いインフレで苦しんでいるのに、彼の発言にこれほど、時間を通やしていいのか?他にやるべきことがあるんじゃないか?
これは、こちらに書いている「カタカナを卒業した外人、あれず」にも言いたい。社会的責任だとか言って、結局はガス抜きにしかならないブログだけで書いていいのかよ?まとまった論文なり、文書なり書け!馬鹿!イランは攻撃されるかもしれないし、体制が「米騒動ならぬ、ナン騒動で崩壊するかも知れないのに、細かいことばかり書くんじゃない。まとまったものを書け!
人生には締め切りがあるのよ。わかっているのに、忘れようとするのか?!馬鹿!まともに、名前が残るように社会的責任を果たせ!バーカー!

2012年9月25日火曜日

大学をトイレと同じように「男」「女」に分けるイラン政府


イランと中東のニュースを項目ごとにアップする
給料を得て書いているわけではないことをご理解ください。あくまでも社会的責任を果たすためだ

憶測も加えた簡単な分析書くが、後は皆さんで想像しながらお読みください。
・シリア
●アサドの妹(姉?)が5人の子供をつれてつれてダマスカスを離れ、ドバイに住み始めた。
>政治的な理由から? 
自らを選挙なしで大統領と名乗っているバシャル・アサドの政策、(人々のデモ鎮圧から始まった国民の殺害)に反対しているためか?それにしたら、2万人以上が殺されている今は遅いのではないか?
>この体制はもう持たないと思って、逃げたのか?
>家族の問題か?旦那は?
初の記載後にシリア専門家からコメントをもらったのでここに書くする:
彼女の旦那はアサフ・シャウカトで、2ヶ月ほど前にダマスカスでの爆弾で殺された。この爆弾で大勢の政府・軍の関係者が殺された。イランの革命防衛隊関係者も殺されたとか。2009年にシリア軍の情報職から外れたシャウカトの詳細情報はhttp://en.wikipedia.org/wiki/Assef_Shawkat

・イラン
●グーグルとGmailはイラン国内で接続不可能になった。中国同様の動き。
ここにたどり着いた日本語読者に想像できないだろうけど、「検閲」つまり、「あなたが、それは見てはいけない。聞いてはいけない」ものがイランに腐るほどある。テレビは国営テレビしかないから当然、決まったものしか流れない。新聞も本も許可制だ。イラン体制(レジーム)は、インターネットを今一番懸念している。一般人が、自由に閲覧したり、自由に書いたりすることができるから、いろいろなところを遮断したり、締め付けたりする。なにせ、イランでインターネット会社は国営のもので、基本は革命防衛隊というイスラム共和国体制を守るためにつくられた組織が運営している。だから、好きなようにしている。グーグルは検閲対象になっている理由として「国民からのGoogle社に抗議することをもとめられたため。それは、グーグル社のYouTubeにマホメッド預言者を馬鹿にした映画が今なお流れているためだ」としている。パキスタンで映画監督を殺すように賞金を出すと言い出す大臣がいれば、イランはYouTubeから削除しない映画に文句をつけて人々が自らのメールにたどり着かないようにする。イスラム教徒の両親を持つことで、ムスリムになることを択ばずにして、イスラム教徒になった私にはまったくわからない。

イランに戻ろう。まあ、イントラネット(社内連絡網)に近いイラン国内だけの情報を流すことを許したとしても、結局、人々は逃げ道を探す。今でも、迂回ソフトは一般的にイランのパソコンに導入されている。皆が自分でソフトを手に入れて、パソコンに導入する。

笑い話に近いが、イラン体制のトップである最高指導者のハメネイは、ツイッターを使っている。話した内容の一部が流れる。結局、どっちだよ?世界につながりたいのか、イラン国内だけに影響を与えたいのか?!!ハメネイのサイトkhamenei.irであっても、結局世界に向けたものだ。なにをしたいのか?政府もサイトがあるのに!

>大学をトイレであるかのように「男」と「女」に分ける!!
秋分日から始まる新学期のイランだが、専門によって大学は男女に分けられる政策がすすんでいる。社会がなにを求め、どのように動いているのかを無視して、無理に政策を進めている。産め増やせと言ってみたり、女子はこの専攻に進んではいけないといってみたり。
革命でつくり出されている「イスラム共和国」という名ばかりのイスラムと共和国のつながりは、イデオロギーだけですすもうとしている。無理だってば!!人々はイデオロギーですすまないっちゅ言うの!上のリンクにもあるように、大学生らはこの政策に反対して学内で抗議をしている。

しかし、このように抗議する学生らを退学にしたり、停学にしたりするのも、イラン体制(その下にある政府)だ。大学を追われてしまった学生はどのくらいいるのか、数知れず。逮捕されてしまって、刑務所に入れられている大学生も数多い。自由のないイランで思想の自由も無ければ、学問の自由も無い。
あああああ、あああ!

2012年9月16日日曜日

世界中にいるフーリガンら!

日本では中国での反日デモの様子が連日報道されている。しかし、米国をはじめ西洋メディアでは、国際ニュースはリビアで殺された米国大使らや反欧米になっているイスラム教徒らの様子だ。

米国で素人目にもポルノでもない、下品で下手な映画に対する怒りだ。果たしてイスラム教預言者のマモメドを馬鹿にしたこの映画の一部でも見ているイスラム教徒らがどのくらいいるだろうか。
映画の一部を取り出したリンクをこちらに貼りますが
http://www.youtube.com/watch?v=qmodVun16Q4&feature=youtu.be

エジプトなどで反米など映像を見るとサッカー・ファンのフーリガンらの映像を思い出す。怒る人も入るだろうけど、結局は騒ぐ人がいればそこに集まる一部もいるだろう。

中国も同じだ。フーリガンらに政治様子も混ざっている感じだ。中国政府は下手に日本の見方はできない同様に、フーリガンらをほっといてもいけない。反中国共産党のデモにいつでも変わる可能性があるかだ。

フーリガン対策は政治対策とまざるとなお混乱は深まるな。


2012年9月11日火曜日

イスラエルがイランへの投下を検討している恐ろしい電磁爆弾

昨日、英国のサンデータイムズ紙にイスラエルが計画している恐ろしい電子爆弾の話がでていた。
イラン人らが読み書きしている投稿サイトのBalatarinでも大きな項目がたっていたほどだ。
電子機器すべてを止める爆弾であって、原子爆発か化学爆発で生じる電波を利用した電磁爆弾だ。YouTubeの日本語にもアップされている映像はこちら
電気機器が止まる結果をもたらすこの爆弾がイラン市民のすべての生活をとめる。民間飛行機が落ちたり、車や電車が衝突したり・・・
人間の脳や体への影響もありえる。電子レンジに人間を入れたらどうなるのか、想像もしたくない。
恐ろしい。

自ら原子爆弾を200とも300とも保有しているイスラエルが褒めらないけど、自国民のイラン体制も許しがたい・・・
前に書いたイランと原子力の関係で

原子力とご飯を食べることのどちらが当然の権利?! 

「戦争状態」にあるイラン