素敵な読者の皆さん

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2014年10月19日日曜日

イスラム国の旗が黒色である理由は?

ここは、ブログであって、きっかけづくりになればとして書いています。4年ほど前から書いているけれど、そろそろまともな方法で伝えたい。



イスラム国、元ISISの旗がなぜ黒いの?そのグループのなにもわからないんだから、旗色くらい考えようよ。旗の上に書いている「アラー以外の神はいない。マホメッドはその使途である」のは、読めてもなぜ黒いの?

前、会った知人は「非常勤講師をするときに、参考にする」と言われたが、さああ、今度、自分たちで調べれば?

10年以上前に東大名誉教授の板垣雄三先生に、イスラム教と黒の関係を電話で聞いたら、お返事をいただけませんでした。今になって、先生のお返事にならなかったことを理解いたしました。時間、かかりすぎだよな。
いつ出版になるか確定ではないが、岩波書店の月刊誌世界にでるはずの「女性のスカーフに隠れる男たち」に、この黒色のことも書いている。さああ、その出版はいつになるのだろう。

と同時に、これを読んでいる皆さんも、考えてください。なぜ、ISISの旗は黒色なのか??
私は、ブログできっかけづくりをするだけにとどめたい。どこかで、聞かれれば、それなりに答える用意があるけど。

2014年9月28日日曜日

イスラム国が奴隷にする非イスラム教徒の女性らはどうなるのか?

昨日、BBCペルシア語で衝撃的な番組をみた。元ISISのイスラム国が奴隷にした女性の解放後のインタビューだった。親戚の女性のほとんどが奴隷にされていて、姪がレープされたのをみたと話していた。本人が暴力を振るわれたが、逃亡できたそうだ。
 http://www.bbc.co.uk/persian/world/2014/09/140926_l93_izadi_girl
http://www.bbc.co.uk/persian/world/2014/09/140926_l93_izadi_girl

イラクの地図
米英仏などが空爆をするが、5000人もいる彼女らの居場所は大丈夫か?
インタビューの最後に母親が「ありったけのお金を集めて、彼女らを買い戻せるようにしている」と話していた。
難民支援金はそうした金に使われるのか?わからない。直接、売買金にあてられなくても、彼女らの支援金になるだろう。
奴隷制度は昔の歴史話でもないし、映画の話でもない。支援をお願いいたします。もし、3000円の寄付をされれば、うち1000円が彼女らの手にわたるかもしれない。よろしくお願いいたします。

 http://www.japanforunhcr.org/activities/area_iraq/ http://www.japanforunhcr.org/activities/area_iraq/
http://www.japanforunhcr.org/activities/area_iraq/

支援金支払い後のメール
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FakhrejahaniArezoo 様

●○○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

           ご支援、ありがとうございます

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○○●

この度は国連UNHCR協会ウェブサイトより、
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の援助活動に
温かいご寄付を賜りまして、誠にありがとうございます。

◆ご寄付は寄付金控除の対象となります。
◆領収証の名義は、ご寄付お申込の際にご登録いただいたお名前で
発行させていただきます。
◆領収証はご寄付の都度、お送りいたします。年1回の領収証発行を
ご希望の方は、お手数ですが事務局までご連絡ください。
◆既に年1回での領収証発行のご連絡をいただいている方、
毎月倶楽部、毎月自動振替の方には確定申告時期に合わせ
翌年1月末に年間領収証をお送りいたします。
◆既に領収証不要のご連絡をいただいている方には、お送りいたしません。

2014年9月22日月曜日

読書の秋に原点にあたろう


読書の秋にほとんどの法や宗教の基本になっているハンムラビ法典を読みましょう。すべてが残っている紀元前1800年ほどのものだ。「目には目を。歯には歯を!」が有名だが、もっと広いものだ。
イスラム国やイランのことが知りたくて、このブログを訪ねるのは、ほどほど違うと思う。どうせ、ニュースになっているし、もしかして、新聞の一面になるものもあるかもしれないし。
余裕があるのなら、秋の読書を楽しもう。お勧めの本は
ハンムラビ「法典」
中田一郎/訳 粘土に書かれた歴史―メソポタミア文明の話 (1958年) (岩波新書)

イラク緊急支援 新たな避難。多くの人が危機的な状況に。今、あなたの支援が必要です。


2014年6月25日水曜日

FIFAワールドカップのボールを誰がつくるのか?

http://avaxnews.net/fact/Inside_the_Pakistani_Factory_thAn employee uses hot air as she sticks outer panels on a soccer ball inside the soccer ball factory that produces official match balls for the 2014 World Cup in Brazil, in Sialkot, Punjab province May 16, 2014. (Photo by Sara Farid/Reuters)at_Makes_World_Cup_Soccer_Balls.html
日本も含め、どこかが勝った、負けただけを考えて言い訳?ローマ帝国で言われていた「民衆にパンとサーカスだけ与えれば、支配できる!」ということは、現在に続いているだけではないか?考えるきっかけはどこにでもある。
彼女たちの賃金は?バングラデシュで服を作る工場でおきた火災で多くの命が奪われたのを忘れていないだろうか?

2014年6月23日月曜日

イラクの残虐なグループ、ISISとISILの違いは無い!? 同じもの!

このブログに書いているのは一般の日本人向けですな。どうでもいい話のようで基礎的な話を書いている。一般市民として、他の一般市民に情報を提供しているだけだ。

大学やシンクタンクに所属する研究者らがフェイスブック等で「いいね」もしなければ、参考にしても、こちらの名前に触れないことに怒りを感じることも少なくない!

基礎的なところに戻って、どうでもいいことでもあるような基礎的なことを書くしかない。

今、イランの西隣のイラクで残虐な行為ばかりを行っているテロ・グループは「ISIS」か「ISIL」で呼ばれている。基礎的なことを書くと・・・ 両方は、同じであって、違いがない。ISIは「イラク・イスラム国家」を意味する。
SとLの由来はどちらも同じだ。アラビア語由来か、英語由来かの違いだ。
アラビア語で、Shaamと呼ばれ、英語(フランス語)で同じところをLebandと呼ぶ。その地域は、シリアの首都ダマスカスを中心とした地域だ。
岩波書店の世界誌、今年の2月号に書いたので、ご参考にどうぞ。

2014年3月19日水曜日

彼岸、春分の日、そして、イランの正月ノールーズ

ここで現在の政治や社会を書くと、タダ??で持っていかれるだけになるのはなんだかいやなので、最近はあまり書かない。多く情報を持っているから、聞かれれば教えますけどね?!

春分の日が近いが、それはイランで新年初日になる。それをもとにして、知恵を働かしてきた人類の偉大さを書く。これもタダでもっていかれるだろうけどさ!知恵は、共有してなんぼだろうに!ケチ!

そもそも人間は歴史を書き始まってから数千年ほどだ。人類は何万年も、何十万年も生き、地球の自然に合わせて生きてきた。
その一つは春分の日になる。北半球を中心にして太陽の登っている時間を計算して、決められる日である。天文学で、天や星の研究は何千年前からあったからね。

日本では、この時期が「春の彼岸」にあたる。これも、春分の日と関係する。冬の間、土の下に寝ていた死者が春になったら、起き上がるという願望もあって墓参りする。
イランでは墓参りはしてももっと一般的なのは、حاجی فیروز Haaji Firoozという顔や手を黒にして、踊る芸人らが街に出ることだ。太鼓をたたいたり、派手な服装を着たりする。サンタさんの赤い服と同じように目立とうと。また、今呼ばれている「ハージ」にも皮肉がある。メッカの巡礼を行った人に対する敬意を表すことで呼ばれるものである。フィールズは、ピールーズ、勝利とほぼ同じ発音。
「勝利のおじさん」と呼び、敬意をこめてハージとつけたのだろう。この呼び名にも人々の知恵が生かされている。
顔や手を黒く染めるのには、土から舞い上がったことの意味があるだろう。そのため、生き返り、勝利した者である意味かもしれない。ハージとつけられたのに、イスラム教徒への配慮があったかもしれない。生き返りが裁判の日までないと信じるから、、、まあ、まあ、メッカの巡礼へ行ってきた勝利者でざーますよと。本当に知恵を働かせたのよね。エライ!


これは、物語だけではなく、現在もイランも含めこの地域で街に出る人たちがいる。物乞いとも言えるし、芸術家とも言える。最近は女性のハージ・フィルーズもいるとか。安全性を意味するのかな?


また、春分の日の前の火曜日の夜はچهار شنبه سوریチャハアルシャンベ・スーリといって、火を焚く。拝火教、ゾロアスター教の影響とも言うが、逆にそれは拝火教に用いられたとも言える。拝火教が4000年の歴史だからと言って、人類の何万年の歴史に比べものにならない。今では、火の上を飛んで、火への願いを「私の黄色の病気をあなたのものにして、あなたの赤色の元気を私にちょうだい」と歌う。

奈良の東大寺まで行かなくても、人類にとって火がこの上ない大切なものだから、新年、春分の日の前に祭りをしたかったのだろう。「火曜日」という日本語にも関係しているのかな?

2014年3月4日火曜日

クリミア半島の名前

クリミア半島に今、世界的に注目が集まっている。言語学的にKirimi とよむか Kariimと読むかだが、Kariimと読めば、偉大、大きい というアラビア語کریمه に由来しているはず。黒海は旧オスマン帝国、トルコ共和国は管轄していたから、そこでつかわれていたアラビア語から名前は来たのか?
今の状況の判明に関係しない、どうでもいいけ話だけどさ!

2014年2月22日土曜日

最初に聞く子守唄は、母語になり、その母語で話すこと、歌える自由

2月21日は国際的に母語で話せる日とされている。各地で母語で学べること、話せることの自由を求めてイランで人々が各地で募った。しかし、東アゼルバイジャン州で数十人が逮捕された。なぜ??母語で話すことはなにが悪いのか?
母親は最初に人間に言葉を教えるもの。子守唄の一つをクルド語とアゼリ語で。イランの標準語でそれをlaalaaii という。ラーラーイ。クルド語で
アゼリ語で


2014年2月13日木曜日

『現代思想 2014年3月増刊号』に書かせていただいた

http://www.seidosha.co.jp/index.php
http://www.seidosha.co.jp/index.php
「マンデ・ラー 多方面で行き詰ったイラン政治体制とイラン国民、そして、その将来的な可能性」

雑誌は昨日2月13日に発売された。私はイランをはじめ、中東に存在する「差別や区別」の状況を書いた。有名著者らの文に並ばせていただいて光栄。イランの政治と社会情勢も当然書いた。
よかったら読んでみてください。

その一部は
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言語と断言することにも無理がある。イラン西北の地域でその流動性を明白にしよう。「子供」という一つ単語であるはずだが、西隣のトルコ共和国の公用語のトルコ語では、チュチャク、北のアゼルバイジャン共和国ではウチャクとなる。そして、これはイランの公用語のペルシア語クーダクになり、最も近いクーチャクとならば「幼い」か「小さい」との意味になる。これらすべてに、チとケは共通であることが言語学的に注目すべきところだ。

2014年2月8日土曜日

東京都民は一枚の投票用紙でイランも含め世界を変えられる

明日、2月9日は東京都知事選挙だ。投票権がない私だが、投票権を持っている東京都民はイランも含め、世界を変えられる。

110年前、日露戦争に勝利したアジアの日本は世界を驚かせた。国際政治上、英国の支援を受けていたし、東アジアを支配下に置いていた帝国だった。しかし、日本の勝利はイランも含めトルコ(当時オスマン)などのように、100年以上もロシアに苦しめられていた国々とってこの上ない喜びとなった。

それが数年後にイランで立憲革命へと進んだ。
つまり法のない国でなくなった。王が好き勝手にできるのではなく、人々が法実施のもとに暮らせるようになった。
Constitutional forces in Tabriz.jpg


東京都知事選挙では東京都民が一票でまたイランも含め世界を変えられる。
原発建設を10年以上主張しているイラン体制だが、それにも東京都民が影響を与えられる。「日本は原発を辞めた!」となれば食事も生活品高騰もふくめ、がん治療薬も手に入らないイランの一般国民にとって朗報になる可能性がある。

「原発万歳!」という選挙カーを出している候補か、自民党支援の候補に票を入れますか?
オリンピック・パラリンピックの成功は、一般国民と東京都の優秀な職員の手にかかっている。齢だから駄目だとかは全然思わない。当選するだけで、イランの一般国民まで生活苦から解放されるかもしれない。

原発ででる廃棄物の処分は、まったく見通しが立たない。何千年たっても核のゴミだ。
トイレのない家に住みたいですか?

2014年2月6日木曜日

大雪のイランと冬五輪のソチ。そして、大統領の演説中継が中止されるイラン

イラン北部に大雪が降っている。農村の人々が電気もガスも止り、生活困難になっている。近くの都市の若者らは、その人々を助けるためにフェイスブック上で約束して、現地へ向かった。助けることに成功した。SNSのフェイスブックが設立されて10年。
こんな、いい約束もあることは嬉しい。成熟した社会だ。Tavanaに紹介されていた
写真: ‎جوانان آبکناری با قرار فیسبوکی در برف ماندگان را نجات دادند
http://bit.ly/1n9lcfC

در روزی که فیسبوک ده سالگی‌اش را جشن گرفت، جوانان آبکناری، سه نفر از اهالی روستای «ماهروزه» را از محاصره برف نجات دادند. 
بیست جوان آبکناری زمانی که دیدند از تیمهای امداد و نجات خبری نیست، طی یک قرار فیسبوکی تصمیم گرفتند به کمک کسانی بروند که در برف و بحران مانده‌ بودند. 
تیم نجات پس از ساعت‌ها تلاش توانست، سه نفر را که در یک گاوداری در برف محاصره قرار گرفته بودند، نجات دهد. 

 یکی از جوانان آبکناری‌  http://bit.ly/1n9lcfC‎

残念ながら、壊れてしまっている家。この写真を見たら住んでいた青森かと思った。


オリンピックが行われるソチ近くまでは、19世紀までペルシア(当時のイランの国名)の領土だった。ロシア帝国との戦争に負けてからロシアの領土になった。ソチのことを報じるメディアは多いが、その歴史や旧ソ連独裁者スターリンとの関係はほとんど出ていない。毎日新聞がスターリンの別荘地の写真を載せていたが、テレビは?
この続きの話を次の岩波書店の世界誌ように書いて提出積みだが、いつ載るかは未定。

イランの政治の話で「ルーハニ当選後素晴らしい状況だ!」とほめる報道が多いが、まったく違う。昨夜、彼のテレビでの生中継での演説が中止された。イランも含め、世界各国にある様々な問題を見ないで、一方通行で伝えるのに、多くの疑問が残る。

2014年2月2日日曜日

中東の二大言語、トルコ語とペルシア語の関係

今月中旬に発売される青土社の現代思想誌の「マンデラ特殊号」に書いたものだが、言語分類ってみなさんどのように理解していますか?
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言語と断言することにも無理がある。イラン西北の地域でその流動性を明白にしよう。「子供」という一つ単語であるはずだが、西隣のトルコ共和国の公用語のトルコ語では、チュチャク、北のアゼルバイジャン共和国ではウチャクとなる。そして、これはイランの公用語のペルシア語クーダクになり、最も近いクーチャクとならば「幼い」か「小さい」との意味になる。これらすべてに、チとケは共通であることが言語学的に注目すべきところだ。
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当たり前のことだけどさ。人々が移動すると自らの言葉も持っていくし、自らの言葉も変わるし。
中身は政治が多いけど、、、言語のことも。
現代思想誌に書いた文のタイトルは。よかったら読んでみてください
「マンデ・ラー 多方面で行き詰ったイラン政治体制とイラン国民、そして、その将来的な可能性」

2014年1月30日木曜日

2月中旬発売予定の「現代思想誌、マンデラ氏特殊号」に原稿を提出しました

2月中旬に発売予定の現代思想誌が「マンデラ氏の特殊号」になっています。
それに合わせて以下のタイトルで9000字ほどの文を提出いたしました。
誤字脱字も多いものなので、編集者の方に大変なご迷惑をおかけしますが・・・
タイトルは
「マンデ・ラー 多方面で行き詰ったイラン政治体制とイラン国民、そして、その将来的な可能性」
にしました。
イランとアフガニスタンの関係、そして、イランの政治体制の問題
よかったら読んでみてください

2014年1月14日火曜日

日露戦争に始まったイランでの立憲革命

選挙権がないが、原発に始まり、原発が焦点になるなか、イスラム的な日本を目指すイランの政治家にも影響を与えるのだろうか。
にせ110年前の日露戦争は、イランの国民でこのうえなく喜びとなり、立憲革命まで起こすきっかけとなった。見てみよう。
米国との関係を、岩波書店月刊誌の世界に提出したのにも、日露戦争のことを書いた。いつ発売になるのかは、未定。

2014年1月13日月曜日

癌治療で髪が抜けた


イランで生徒ががん治療で髪が抜けたがために、先生も髪を剃った。この写真も市民の社会運動を進めるタワーナーに出ていた

2014年1月10日金曜日

人間は人間から学べる


ウクライナで、抗議デモに出た人たちが鏡を手に取って30分間の抗議をした。これをイランの「TAVAANA」(力強さを意味する)ネット・サイトから拝借。人間は、いかなるものも互いに教えられるし、教えることができる。暴力無しに抗議することはいかようにもできる。人類はエライ!地球を壊さなければもっと選んだけどさ!

2013年12月27日金曜日

巨人の肩の上に立って遠くをみる


イランと米国の関係を岩波書店の世界誌ように書いています。

お名前も知らない巨人の肩の上に乗って遠くを見ていることをつくづく実感しています。
2014年1月8日発売の同雑誌に「同盟国イランとシリアの関係」を書いた。シリアを取り巻く会議は同じく1月に予定されている。イランは呼ばれるかどうかはちょうど議論になっている。

その前にほとんどの図書館に入っているはずの世界誌をお読みください。イランとシリアの関係を日本語で書いている人は知りません。ペルシア語でも・・・?いずれにしても私は巨人らに支えられている。お顔も存じ上げている編集者はその一人ですけど。御礼を申し上げます。

どうしても、お名前と著書を申し上げたい他の巨人らは

Earvand Abrahamian
Ervand Abrahamian’s book on Iranian history released

板垣雄三先生

2013年12月13日金曜日

北半球の冬至とクリスマスの関係

このブログのアドレスをみればわかるように、3年前の冬至から始めた。
一番、夜の時間が長い日であって、北半球では当然ながらこの日を境に日中の時間が増える。
農業も含めて、普通に暮らしている人にとって嬉しい日のはずだ。
イランではShabeYalda、「生まれる夜」、(太陽が生まれる意味)として家族が集まって、赤い果物やナツを食べる。
どっちにしても、クリスマス・イブと冬至の夜の関係は明らかだ。なにせ、一日の始まりは陽が欠けた時間からだ。

キリストの生まれたときなんて、だれが計っていたのか?子羊が見守っていたとも聖書に書いているけど、それは春から秋のころだろう。冬ではないだろう?!今の12月25日の日と決めたのは数百年後のことであって、冬の祭りに合わせた方が人は集まると見込んだのだろう。つまり、クリスマス、キリストの降誕 を冬の祭りにあてただけだって。

飾り物なども考えてみたら、冬との関係はわかるはず。そして、キャンドルか、灯りの油はどこからかも考えてくださいよ。エルサレムの教会では・・・
さああ、ネットで調べてみてください

2013年12月5日木曜日

イスラム教徒の礼拝方向と丸い地球!


イスラム教徒らは今のサウジアラビアにあるメッカ市に向かって礼拝する。
でも、もしかして、そのイスラム教徒がまったく裏に向かっても礼拝が正しいかもしれない。
地球が丸いのよ!上の写真を見たらわかることだな。
1400年前(日本で言えば、飛鳥時代)のマホメド預言が知らなかったのかもしれない。コーランにそれについて書いてないのよ!
こうしたところに住んでいるイスラム教徒らはどちらに向かうのかな?テレビ番組向きかも?
宇宙飛行士は??

今後は小話のような大話を書こうかな?!