素敵な読者の皆さん

2013年11月5日火曜日

イランとアメリカの関係を6日、文化放送で話します

「アメリカの死!」と叫ばれた歴史は?なぜ「スパイの巣」と呼んだのかなどを話します。
関東の方はネットで聞けます。

2013年11月6日、朝10時5分から文化放送のデイトライン(クニマル・ジャパン)でイランのの情勢を分析します。関東の方が、ネット上でも聞けます。
詳細は

11月8日に発売される12月号の「岩波の世界誌」で「一家族3世代の女性からみるイラン・イスラム共和国 革命期の混乱から新大統領当選の誕生まで」を書いた。
よかったら読んでみてください。シリーズになる予定
1月号はイランと同盟国のシリア(すでに提出済み)
2月号はイランと米国
さらにメインタイトルをそのままに、サブタイトルで、イランとロシア、イラク、トルコとの関係も考えている。
これこそインシャラーだね!(神のおしめしがありますように!)

2013年11月4日月曜日

アメリカ大使館占領された記念日のテヘラン

今日はテヘランの米国大使館が1979年11月4日に占領された記念日だ。去年話題になった映画「アルゴ」もそれについてだった。イランでは、どのような反応があるのか?

「米国よ、聞け!なにも変わってないよー!」と保守派が叫んでいる。
「アメリカに死を!と叫びながら交渉も続ける」とテヘラン金曜礼拝のイマーム、礼拝をすすめる人、がいう。
しかし、事前にここまで叫んでいること自体は変化の表れだ

2013年10月31日木曜日

トルコ語類であるウイグル語

今朝、通訳会社からウイグル語の通訳を頼まれるところだった。通訳ならできるけど、通訳はいろいろなレベルがある。
トップは同時通訳。国連などの国際会議通訳
逐次通訳。数秒から10秒後に行う通訳
私のウイグル語レベルは逐次通訳であっても、かなり辞書に頼ることである

しかし、以前の経験で嘘で通訳へ行く中国人の話を語ろう。
「現地へ電話取材」の依頼だったが、これは相当なレベルの逐次通訳の必要があるから、断った。
しかし、テレビ局が流した映像をみたらびっくり仰天!なんと、北京語でインタビューを流していた。通訳を受けた人の倫理だけに頼っている通訳会社の責任が最初で、その次にテレビ局の仕事の質を疑うしかなかった。
ウイグル語は、トルコ語類です。無理に頼むとならば、トルコ語通訳に頼んだ方がまだまだマシ!広東語とはないだろう!

追伸:6年ほど前にウイグルのウルムチなどへ調査で行ったときに、やはり彼(女)らのつらい生活を見た。自爆をするまで追いやられるのは・・・

2013年10月29日火曜日

ロウハニ大統領は黙っていいと思っているのか?

これは、噛まれた跡の手の写真だ。自宅軟禁されている2009年大統領候補のムサビ氏と夫人のラフナバルド博士の娘がネット公開した写真だ。シーア派にとって、最大とも言えるガドィール祭、マホメド預言者が後継人に従妹のアリーを選んだとされる祭りだ。この祭りで、マホメッド預言者の血を引く人たちの家を訪ねたり、祝賀を送ったりする。Mir Hosein Mousaviという名前からもわかるようにムサビ氏もシーア派が最初のイマームとするアリーの子孫だ。、

それなのに、親に会った後に、自宅で常に検問している娘らは全裸になるように求められ、それを断った娘の一人は殴られ、手をかまれた。
イスラム教シーア派をここまで侮辱してどうするのか?開放されるところか、ひどい目に合わせてどうするの?
いずれかなりたい日本企業の経済顧問の自分だが、聞かれれば今のイランへの投資を止めるようにアドバイスするだろう!
革命の精神的リーダの故ホメイ師も愛したら元首相を1000日間も自宅軟禁して、なにが外国から投資を呼び込みたいのか??自宅軟禁と簡単に書くけど、裁判はあったわけではないし、そうした刑がいかなる法律にも存在しない。自信があるなら、公開の裁判にかけて、刑務所行きにせよ!
ロウハニ大統領は黙ってて、いいと思っているのか?核交渉をするザリーフ外務大臣がフェイスブックで「ガディール祭おめでとう!」と書いたら、数千件の批判コメントが出ていた。
外国にいい顔してても、国内の政治状況を改善させないとどうにもならない。ロウハニへの投票はそれを期待して票を入れた私のような人がいる事実は忘れられるものか?新政権の姿勢への批判はイラン国内で高まっている。ハメネイ最高指導者をはじめ国内過激派への対応は求められている。

岩波書店の世界誌12月号、11月8日と12月18日発行の1月号にイラン・イスラム共和国を見るのを書いた。詳しくはそちらで読んでください。

2013年10月23日水曜日

今晩、テヘランからいいニュースが届きますように

明日は、太陰暦で、シーア派の始まりともなったイスラム暦の祭りにあたる。
それを受けて、テヘランは大きな変化を待っている。こちらも東京で待っているのみです。
恩赦というのか、政治解決というのか、、、何でもいいから政治犯を自由にさせろ。
事前の集会も行われるとか・・・
待つのみか・・・

2013年10月12日土曜日

イラン・イスラム共和国体制はやっと「得」か「損」かの判断をし始めるようだ

このブログをはじめてから2年半近い。なぜ書き続けるのかと言えば、日本で自らを「イラン専門家」と語っている人たちは時に、あまりにもかけ離れた分析をするから、腹が立ったことは始まりの理由だ。下手でも、日本語のできる自分に役割があると思って始めた。

ブログのアドレス記号にもあるように「冬至 Shabeayalda」がイランでやむ得ず来る兆しが2009年の大統領選挙で明らかに始まった。無論、もともと太陽があって、地球があるから、冬至があることだ。イランは全国に広がる社会運動、革命ではなく改革をもとめる社会運動が広がったのは一人一人の国民が投じた票の2009年だった。

その確実な実りはもうすぐ手に入りそうだ。イラン・イスラム共和国体制が「損」か「得」を計りにかけはじめているようだ。国内的にも国際的にも。
この4年間は何だったのか。刑務所に入れられたり、ご飯にこまったり、治療を受けられなかったり・・・皆さんは人生の4年間を無駄にすると考えたことがありますか?
4年間だけではなく、ずっと前からとも言えるけどさ。
計った結果を見てみましょう

2013年9月28日土曜日

米国は大悪魔でなければスパイ容疑で逮捕された政治犯を開放しろ!

米国との関係が変わったことに驚かない。メディアは「初めて!」「1979年のイスラム革命以降、初の出来事!」と騒いでいるけど、特に驚くことはない。ああ、そうなっちゃったのね、程度。
半月前にこの一個人のブログで書いたものをその証。

2013年9月末にイランと米国の関係が変わるはず

イラン国内の政治と社会をじっくり見ている人なら、当たり前の動きだ。
しかし、この34年間大悪魔と呼ばれた米国と対談するとか、交渉するとかなら、米国との関係を疑われ、罪をかぶさせられている、刑務所にいる政治犯らをどうするのよ??
開放せ!!!!

2013年9月27日金曜日

イラン国内の反応に注目するのは大事

国連総会に出席したイラン新大統領と外務大臣らが米国と交渉を進めている。それをイラン国内の政治界、特に過激派や保守派はどう見ているのか?注目しているメディアはある?

なにせ、34年間も国交がいないし、「アメリカに死を!」と叫んできたのもイラン国内からだった。私も小学校から学校の行事の度に叫んだ。理由もわからないままでさ。

この二人だけがNYへ行っているわけではない。御一行をしっかり見たのか?それを来週水曜日、文化放送で話します。関東の方のみがネット上でも聞けます。

2013年9月25日水曜日

文化放送で、イランの新大統領は国連総会で何を話したのか?

来週の水曜日、10月2日、朝10時5分から文化放送のデイトライン(クニマル・ジャパン)でイランの新大統領は国連総会でなにを話したのかを分析します。
詳細は
http://www.joqr.co.jp/japan/

2013年9月23日月曜日

嬉しいいいいいいい!!!

今、イランからのニュースで、80人の政治犯罪が開放されるとの速報が入った!!
誰なのか、いつ実際家族のところに戻れるのかはわからないけど、、、、嬉しいいい!!!!本当に嬉しいいいいいよ!
先週の水曜日に書いたのも,政治犯開放のニュースだった。

予想が当たって嬉しいいいいいい!

2013年9月19日木曜日

予想が当たって嬉しいいいいいい!

nasrin.sotode
なぜ逮捕されていたかさえ分からない弁護士のNasrin Sotoudehさんら10人以上が刑務所から「解放だ」と言われてでた!!!
先週に書いた自分の予想
2013年秋までにイラン国民にとっていいニュースが流れるだろう
があたったより、彼女らは家族といられるようになったことが嬉しいいいいい!

このブログで幾度も書いた弁護士のNasrinさんに会いたい!会いたい!
マダニ先生も解放されるのでしょう。期待、期待!

ナスリンさんの最初のインタビューのビデオはこちら

2013年9月17日火曜日

2013年9月末にイランと米国の関係が変わるはず

米国のオバマ大統領がイランのルーハニ新大統領と手紙を交換したと発表した。これは初めてのことだ。前大統領(?)のアフマディネジャドがオバマさんに手紙をいくら出しても返事がなかった。イスラム共和国の史上になかったことだ。イランと米国は国交がない。在テヘランの米国大使館を占領した444日間が大きく影響して、国交が切れた。

文明間対話を打ち出したあのハタミ元大統領でさえ、米国とやりとりはなかった。彼がニューヨークの国連総会に出たときに、クリントン米国大統領に会わないように、いろいろ工夫までしていたようだ。ばったりと、国連事の廊下で会わないために、やたらと長いことトイレに入ったとか?!

手紙のやり取りの発表からわずか2日、今日、ハメネイ最高指導者が「イランは外国諸国との関係改善を行うのは良いが、誇り高いもので進めるべき」(言葉を直訳すれば、『誇り高い譲り』となるけどペルシア語でもわかりにくいのさ)と話した。それも最も保守的な革命防衛隊の前での話だ。
9月末に、ルーハニ新大統領が国連総会に出席する。その際、米国との関係が変わる可能性がある。34年間国交がなかったから、徐々に変わる第一歩になるはず。見てみましょう。あら、今月末ですわね。

国内の政治状況も変わる予想!こちらで
2013年秋までにイラン国民にとっていいニュースが流れるだろう

2013年9月13日金曜日

2013年秋までにイラン国民にとっていいニュースが流れるだろう

期待だけではなく、いろいろなニュースを見ると、秋までにイラン国民にとって、確実にいい動きがでるだろう。世界にとって、大きなニュースになる。理由は主にこの4年間の緑運動の全員、一人一人の抗議に由来する。シリアにならないようにイラン国民も含め、体制が応えようとしている。
その一部に反人種差別活動家の南アフリカのネルソン・マンデラ言葉「私は許すけど、忘れない!」のように、少しずつですが、イラン国民の期待通りにイスラム共和国体制が応えざるおえない状況になっている。前にもラマダン明けの期待と書いたけど、今度こそは秋までだろうね。予言しますかな?!
写真: ‎به راستی یک انسان میتونه چه قدر بزرگوار باشه.... او به خاطر کشور و ارمانش تمام کسانی که او را ازار و زندانی کرده بودند را بخشید ...
ما کجا و انها کجا ؟؟؟!!!‎

2013年9月11日水曜日

国連機関などでのシリア緊急支援のお願い



シリア緊急支援cialhttp://www.japanforunhcr.org/
国連機関などに寄付金をお願いします


募金を集めているところをネットで調べたら
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/syria/?utm_source=googlea&utm_medium=cpc&utm_campaign=syria
http://www.jen-npo.org/blog/syria/
などが出ました。1万円支援したら、おそらく現地で人々の手に渡るのは2000円くらいだろう。
国連などに5000円ほどの事務費、3000円くらいは現地で配る人件費。わずかでも現地の難民が手にできればと思って、支援しましょう

2013年9月5日木曜日

シリアのオリーブ林はどうなるのか

東工大で学生だったころにシリアを訪ねた。ダマスカスで食べた黒くて、濃いオリーブの味は今でも忘れない。
日本へ来たはじめのころ、イランの果物が日本よりおいしいと自信をもって断言していた。しかし、トルコへ行ったときに、これはイランの果物よりおいしいわ!と理解した。しかし、それが決定的に過ちであるとわかったのは、シリア経由でレバノンへ入った時だった。参りました!今だったら、この上なく、おいしいのは地中海に面した地域で、シリアやレバノンの果物だと言える。

レバノンへ入るルートでもあるのは、アレッポを経由した.。アレッポはペルシア語でアラビア語の発音のままでHalabとよばれ、昔から、商売の街として知られている。日本でアレッポは岩塩や、石鹸で有名だ。そのアレッポの歴史的なバザール(商店街)や、美しい城を明白に覚えている。今、どうなっているのか。建物もだけど、果物を売ってくれた商人らはどうなっているのか。虹色の民族や宗教のシリアは今後どうなるのか。

現地では、見たものと言えば、多くのパレスチナ人らの難民キャンプだった。ダマスカスにもあれば、レバノンの各地にもあった。果物のおいしいこの地域の最大の問題は、70年前に地図上でしかなかったイスラエルを国家として設置したことだ。その土地に住んでいたパレスチナ人らは家を追われて隣国へ行った。今になって、その避難先も追われる状況になっている。ああ、あああ。その地域に住んでいる人たちはどうなっているのか?

おいしい黒いオリーブが作れる日がいつ来るのだろうか。林を耕したり、実をとって、オリーブ・オイルや商品を作ったり、売ったりすることができるのだろうか。

11日の文化放送でシリアの話をします

2013年9月2日月曜日

11日の文化放送でシリアの話をします

2013年9月11日の朝10時05分からラジオ文化放送でシリアの話をします。
米国同時多発テロの9.11から、12年たつし、3.11の大震災から、2年半だし。大変な日だけど、もっと大変なシリアの状況が話の中心だ。民族的にも、宗教的にも虹色のシリアの状況が少し話せるように努力します。
水曜日、朝10時05分からのデイトライン詳細は
http://www.joqr.co.jp/japan/

2013年8月31日土曜日

米国ジョン・ケリー夫婦とシリアのアサド夫婦


2010年5月にダマスカスのレストランで、米国とシリアの関係を深めるために食事中のところ。ケリーは今、米国の国務長官(外務大臣)でシリアのアサド政権に軍事攻撃をかけるべきとしている。日本はどうしたいの?
レバノンとシリアなどが専門のフェイスブックのイラン人友達Ali Mohtadiさんの共有した写真です。

米国が3日前から、アサド政権が化学兵器を使うことを傍受して知っていたというのなら、なぜシリア人らに公表しなかったのか???数人が死ななかったかもしれないのに!!批判が集まっているのに、まだ言い続けるのか?

シリアについて
化学兵器が使われたシリアを,イラン・イラク戦争中にみた「おしん」の体験から
米国のCIAはイラクのフセインが化学兵器を使うことを知りながら彼を支援した
なぜイラン体制はシリアのアサド政権を支援するのか

2013年8月26日月曜日

米国のCIAはイラクのフセインが化学兵器を使うことを知りながら彼を支援した

米国の諜報機関CIAがイラクのフセイン大統領がイランに対して化学兵器を使う可能性があるのに、彼に化学兵器を与えた。その米国でもっとも重要なワシントン発行で外交を扱うフォリンポリシー誌が明らかにした。


Exclusive: CIA Files Prove America Helped Saddam as He Gassed Iran

自分の経験を前に書いたのは

その米国は今度、シリアのアサドに国連の査察を受けろだとか、軍事攻撃を検討しているんだかを言う!何を信じればいいというのかよ??????

2013年8月24日土曜日

化学兵器が使われたシリアを,イラン・イラク戦争中にみた「おしん」の体験から

シリアで化学兵器が使われてしまって、大勢の人々が殺されてしまった大悲劇がおきている。イラン・イラク戦争1980-88年にイラク軍は幾度も化学兵器を使ってしまっていて、今なお当時を生き延びた国境で戦っていた軍人らがイラン国内で苦しんでいる。当時、イラクを支援していたのは、米国を中心にした欧米だった。ガスに使える材料もそこから調達していたようだ。イランのイスラム体制で、米国大使館が占領され、444日間にわたって、米国大使館員らはイランでとらえられていた。それらが、米国らを反イランにしていた。だから、イラクがイランへ攻撃かけたことを喜んでいたようだか、支援までしていた。あのフセイン大統領をですよ。支援していたのは欧米だった。

しかし、もっと悲惨だったのは、フセイン軍がイランへ協力していると疑っていたイラク国内のクルド地域に使ったサリン・ガス爆弾だ。ハラブチェで数千人の子供と女性が殺されてしまった大悲劇から25年しかたっていない。
シリアでだれがどうして、どの目的で使っているかはわからないが、最初に空爆が行われたそうだ。そうすると、人々が地下へ逃げる。それからの化学兵器は地下に溜まるから死者数が増えるだけになる。

イラン・イラク戦争(1980-88年)の終わりころはイラクのフセイン軍は、首都のテヘランにも空爆をかけていた。学校にいて、空爆の恐れがあるという「赤いサイレン」が流れると、地下に逃げるべきか、上へ上へと逃げるべきか、一番の恐怖だった。地震があれば、机の下へ頭を入れるのとわけが違う。頭を下にもっていけば、結局自分を殺すことになる。今回のシリアの人々のつらいつらい状況は何とも言えない。

前に、このブログにも書いたが、日本へ来ることになった1991年には、親戚も含め全知り合いに近い人に空港で見送られた。その時は、ほとんどの人から「おしんによろしく」と伝言を頼まれた。
NHKの連続ドラマ「おしん」がイランで放送されていたのはイラン・イラク戦争の終わりころだった。そのころのテヘランはほとんど毎晩のようにイラク軍の空爆にあっていた。私らも空爆を逃れるため、大型マンションの地下駐車場に集ったり、街外れに車で逃亡したりしていた。その時は、欠かせなかったものと言えば、小型のブラウン管テレビだった。シェルターにいた人々が「おしん」が始まると皆、誰かが持ち込んでいた小型テレビの前に集まっていた。

しかし、その地下シェルターにガス爆弾が落ちれば、避難していた人、皆が殺されてしまっていたことになる。おしんを見ながら死んでいたかもしれない自分が、今、悲惨なシリア人のことを痛みを感じなら見てしまっている。
前、どこかで読んだけれども、「シリアは世界一、ガス兵器がある国だ」そうだ。
だれが、どの国か、どの企業が売ったのだよ???その前に、使うのをやめなさい!


シリア関連で今までこのブログで書いたものはたくさんあるが、改めて読んでほしいものは以下。投稿の日付も見てくださいね

なぜイラン体制はシリアのアサド政権を支援するのか

2013年8月19日月曜日

60年前に、米国のCIA諜報機関がイランでクーデターを起こした


60年たって、初めてCIA米国諜報機関がイランで起こしたクーデタの資料を明らかにされた。
英語で読める詳細は多くあるが、一つはこちらでhttp://iranian.com/posts/view/post/19323

イランで最も愛されている政治家の一人、原油を英国、イギリスの管理下から取り戻し。国有化したモサデグ首相を倒したクーデタだった。米国が自由だとか、自由主義支援者だとかを信じる人は愚かだ!
モサデグはインドのガンジと同時期の人で同じ自由主義者だった。