素敵な読者の皆さん

2013年9月19日木曜日

予想が当たって嬉しいいいいいい!

nasrin.sotode
なぜ逮捕されていたかさえ分からない弁護士のNasrin Sotoudehさんら10人以上が刑務所から「解放だ」と言われてでた!!!
先週に書いた自分の予想
2013年秋までにイラン国民にとっていいニュースが流れるだろう
があたったより、彼女らは家族といられるようになったことが嬉しいいいいい!

このブログで幾度も書いた弁護士のNasrinさんに会いたい!会いたい!
マダニ先生も解放されるのでしょう。期待、期待!

ナスリンさんの最初のインタビューのビデオはこちら

2013年9月17日火曜日

2013年9月末にイランと米国の関係が変わるはず

米国のオバマ大統領がイランのルーハニ新大統領と手紙を交換したと発表した。これは初めてのことだ。前大統領(?)のアフマディネジャドがオバマさんに手紙をいくら出しても返事がなかった。イスラム共和国の史上になかったことだ。イランと米国は国交がない。在テヘランの米国大使館を占領した444日間が大きく影響して、国交が切れた。

文明間対話を打ち出したあのハタミ元大統領でさえ、米国とやりとりはなかった。彼がニューヨークの国連総会に出たときに、クリントン米国大統領に会わないように、いろいろ工夫までしていたようだ。ばったりと、国連事の廊下で会わないために、やたらと長いことトイレに入ったとか?!

手紙のやり取りの発表からわずか2日、今日、ハメネイ最高指導者が「イランは外国諸国との関係改善を行うのは良いが、誇り高いもので進めるべき」(言葉を直訳すれば、『誇り高い譲り』となるけどペルシア語でもわかりにくいのさ)と話した。それも最も保守的な革命防衛隊の前での話だ。
9月末に、ルーハニ新大統領が国連総会に出席する。その際、米国との関係が変わる可能性がある。34年間国交がなかったから、徐々に変わる第一歩になるはず。見てみましょう。あら、今月末ですわね。

国内の政治状況も変わる予想!こちらで
2013年秋までにイラン国民にとっていいニュースが流れるだろう

2013年9月13日金曜日

2013年秋までにイラン国民にとっていいニュースが流れるだろう

期待だけではなく、いろいろなニュースを見ると、秋までにイラン国民にとって、確実にいい動きがでるだろう。世界にとって、大きなニュースになる。理由は主にこの4年間の緑運動の全員、一人一人の抗議に由来する。シリアにならないようにイラン国民も含め、体制が応えようとしている。
その一部に反人種差別活動家の南アフリカのネルソン・マンデラ言葉「私は許すけど、忘れない!」のように、少しずつですが、イラン国民の期待通りにイスラム共和国体制が応えざるおえない状況になっている。前にもラマダン明けの期待と書いたけど、今度こそは秋までだろうね。予言しますかな?!
写真: ‎به راستی یک انسان میتونه چه قدر بزرگوار باشه.... او به خاطر کشور و ارمانش تمام کسانی که او را ازار و زندانی کرده بودند را بخشید ...
ما کجا و انها کجا ؟؟؟!!!‎

2013年9月11日水曜日

国連機関などでのシリア緊急支援のお願い



シリア緊急支援cialhttp://www.japanforunhcr.org/
国連機関などに寄付金をお願いします


募金を集めているところをネットで調べたら
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/syria/?utm_source=googlea&utm_medium=cpc&utm_campaign=syria
http://www.jen-npo.org/blog/syria/
などが出ました。1万円支援したら、おそらく現地で人々の手に渡るのは2000円くらいだろう。
国連などに5000円ほどの事務費、3000円くらいは現地で配る人件費。わずかでも現地の難民が手にできればと思って、支援しましょう

2013年9月5日木曜日

シリアのオリーブ林はどうなるのか

東工大で学生だったころにシリアを訪ねた。ダマスカスで食べた黒くて、濃いオリーブの味は今でも忘れない。
日本へ来たはじめのころ、イランの果物が日本よりおいしいと自信をもって断言していた。しかし、トルコへ行ったときに、これはイランの果物よりおいしいわ!と理解した。しかし、それが決定的に過ちであるとわかったのは、シリア経由でレバノンへ入った時だった。参りました!今だったら、この上なく、おいしいのは地中海に面した地域で、シリアやレバノンの果物だと言える。

レバノンへ入るルートでもあるのは、アレッポを経由した.。アレッポはペルシア語でアラビア語の発音のままでHalabとよばれ、昔から、商売の街として知られている。日本でアレッポは岩塩や、石鹸で有名だ。そのアレッポの歴史的なバザール(商店街)や、美しい城を明白に覚えている。今、どうなっているのか。建物もだけど、果物を売ってくれた商人らはどうなっているのか。虹色の民族や宗教のシリアは今後どうなるのか。

現地では、見たものと言えば、多くのパレスチナ人らの難民キャンプだった。ダマスカスにもあれば、レバノンの各地にもあった。果物のおいしいこの地域の最大の問題は、70年前に地図上でしかなかったイスラエルを国家として設置したことだ。その土地に住んでいたパレスチナ人らは家を追われて隣国へ行った。今になって、その避難先も追われる状況になっている。ああ、あああ。その地域に住んでいる人たちはどうなっているのか?

おいしい黒いオリーブが作れる日がいつ来るのだろうか。林を耕したり、実をとって、オリーブ・オイルや商品を作ったり、売ったりすることができるのだろうか。

11日の文化放送でシリアの話をします

2013年9月2日月曜日

11日の文化放送でシリアの話をします

2013年9月11日の朝10時05分からラジオ文化放送でシリアの話をします。
米国同時多発テロの9.11から、12年たつし、3.11の大震災から、2年半だし。大変な日だけど、もっと大変なシリアの状況が話の中心だ。民族的にも、宗教的にも虹色のシリアの状況が少し話せるように努力します。
水曜日、朝10時05分からのデイトライン詳細は
http://www.joqr.co.jp/japan/

2013年8月31日土曜日

米国ジョン・ケリー夫婦とシリアのアサド夫婦


2010年5月にダマスカスのレストランで、米国とシリアの関係を深めるために食事中のところ。ケリーは今、米国の国務長官(外務大臣)でシリアのアサド政権に軍事攻撃をかけるべきとしている。日本はどうしたいの?
レバノンとシリアなどが専門のフェイスブックのイラン人友達Ali Mohtadiさんの共有した写真です。

米国が3日前から、アサド政権が化学兵器を使うことを傍受して知っていたというのなら、なぜシリア人らに公表しなかったのか???数人が死ななかったかもしれないのに!!批判が集まっているのに、まだ言い続けるのか?

シリアについて
化学兵器が使われたシリアを,イラン・イラク戦争中にみた「おしん」の体験から
米国のCIAはイラクのフセインが化学兵器を使うことを知りながら彼を支援した
なぜイラン体制はシリアのアサド政権を支援するのか

2013年8月26日月曜日

米国のCIAはイラクのフセインが化学兵器を使うことを知りながら彼を支援した

米国の諜報機関CIAがイラクのフセイン大統領がイランに対して化学兵器を使う可能性があるのに、彼に化学兵器を与えた。その米国でもっとも重要なワシントン発行で外交を扱うフォリンポリシー誌が明らかにした。


Exclusive: CIA Files Prove America Helped Saddam as He Gassed Iran

自分の経験を前に書いたのは

その米国は今度、シリアのアサドに国連の査察を受けろだとか、軍事攻撃を検討しているんだかを言う!何を信じればいいというのかよ??????

2013年8月24日土曜日

化学兵器が使われたシリアを,イラン・イラク戦争中にみた「おしん」の体験から

シリアで化学兵器が使われてしまって、大勢の人々が殺されてしまった大悲劇がおきている。イラン・イラク戦争1980-88年にイラク軍は幾度も化学兵器を使ってしまっていて、今なお当時を生き延びた国境で戦っていた軍人らがイラン国内で苦しんでいる。当時、イラクを支援していたのは、米国を中心にした欧米だった。ガスに使える材料もそこから調達していたようだ。イランのイスラム体制で、米国大使館が占領され、444日間にわたって、米国大使館員らはイランでとらえられていた。それらが、米国らを反イランにしていた。だから、イラクがイランへ攻撃かけたことを喜んでいたようだか、支援までしていた。あのフセイン大統領をですよ。支援していたのは欧米だった。

しかし、もっと悲惨だったのは、フセイン軍がイランへ協力していると疑っていたイラク国内のクルド地域に使ったサリン・ガス爆弾だ。ハラブチェで数千人の子供と女性が殺されてしまった大悲劇から25年しかたっていない。
シリアでだれがどうして、どの目的で使っているかはわからないが、最初に空爆が行われたそうだ。そうすると、人々が地下へ逃げる。それからの化学兵器は地下に溜まるから死者数が増えるだけになる。

イラン・イラク戦争(1980-88年)の終わりころはイラクのフセイン軍は、首都のテヘランにも空爆をかけていた。学校にいて、空爆の恐れがあるという「赤いサイレン」が流れると、地下に逃げるべきか、上へ上へと逃げるべきか、一番の恐怖だった。地震があれば、机の下へ頭を入れるのとわけが違う。頭を下にもっていけば、結局自分を殺すことになる。今回のシリアの人々のつらいつらい状況は何とも言えない。

前に、このブログにも書いたが、日本へ来ることになった1991年には、親戚も含め全知り合いに近い人に空港で見送られた。その時は、ほとんどの人から「おしんによろしく」と伝言を頼まれた。
NHKの連続ドラマ「おしん」がイランで放送されていたのはイラン・イラク戦争の終わりころだった。そのころのテヘランはほとんど毎晩のようにイラク軍の空爆にあっていた。私らも空爆を逃れるため、大型マンションの地下駐車場に集ったり、街外れに車で逃亡したりしていた。その時は、欠かせなかったものと言えば、小型のブラウン管テレビだった。シェルターにいた人々が「おしん」が始まると皆、誰かが持ち込んでいた小型テレビの前に集まっていた。

しかし、その地下シェルターにガス爆弾が落ちれば、避難していた人、皆が殺されてしまっていたことになる。おしんを見ながら死んでいたかもしれない自分が、今、悲惨なシリア人のことを痛みを感じなら見てしまっている。
前、どこかで読んだけれども、「シリアは世界一、ガス兵器がある国だ」そうだ。
だれが、どの国か、どの企業が売ったのだよ???その前に、使うのをやめなさい!


シリア関連で今までこのブログで書いたものはたくさんあるが、改めて読んでほしいものは以下。投稿の日付も見てくださいね

なぜイラン体制はシリアのアサド政権を支援するのか

2013年8月19日月曜日

60年前に、米国のCIA諜報機関がイランでクーデターを起こした


60年たって、初めてCIA米国諜報機関がイランで起こしたクーデタの資料を明らかにされた。
英語で読める詳細は多くあるが、一つはこちらでhttp://iranian.com/posts/view/post/19323

イランで最も愛されている政治家の一人、原油を英国、イギリスの管理下から取り戻し。国有化したモサデグ首相を倒したクーデタだった。米国が自由だとか、自由主義支援者だとかを信じる人は愚かだ!
モサデグはインドのガンジと同時期の人で同じ自由主義者だった。

2013年8月15日木曜日

エジプトの悲劇をイランで体験したくないから今年の大統領選挙に参加した

中東の大国、エジプトで、2011年のあの革命後に、憲法作りが急ぎすぎたがために、現在の混乱があるとイランの知識人らが見ている。エジプトの状況はまるで、1979年のイランと急きょ作られたイスラム共和国憲法とその後の辛い経験を錯覚するかのようだ。

イランの体制もそう理解した上できちんと数えたのだろう。
エジプトの悲惨な状況は内戦にならないように願うだけだ。

2013年8月14日水曜日

もう一度、ビデオを見ると今年のイラン選挙との違いで鳥肌が立つ

最高指導者のハメネイが「「俺が死ぬまで選挙は不正だという発表が絶対に認めない」」と2009年大統領選挙後に言った。ペルシア語のドキョメンタリ・ビデオだ。

今年のルーハニ新大統領の誕生に至った選挙のきちんとした数え方に改めて、びっくりする。
期待しても、イランはなかなか変わらないかも。変わりようがないかも。楽観しすぎかも。なんて変な国なんだ。

2013年8月12日月曜日

地雷を踏まないように動くルーハニ新大統領


風刺画を描くMana Neyestaniさん(イラン人だが、欧州に亡命している)は今のルーハニ新大統領の状況を描いている。太っちょうな彼が女子バレリーナになるのは、本当に無理があるけどさ!イランの状況もこの地雷が埋め込まれていて、親女子バレリーナのルーハニがいる状況だ!

15分くらいの番組だが、2013年8月14日、水曜日、朝10時05分から文化放送デイトラインでイランの新政権の話をする。イランの新大統領、ロウハニ(ルーハニ)の新政権の話が中心だ。関東の方がネット上でも聞ける。
詳細は
http://www.joqr.co.jp/japan/

2013年8月6日火曜日

影の男


ルーハニ新大統領の誕生と国民議会に紹介した大臣ら。影に写っているこの男の影がそこにも見えかくれする!政治も面白いけど、カメラの仕事も面白いな!さあ、だれの影だああ?!

2013年8月4日日曜日

就任式に参加していた人、参加していなかった(できなかった人たち)

昨日、イランのルーハニ新大統領の就任式が行われた。
注目して、分析すべきところは、以下の二点だろう。

・参加していた人たちと参加していなかった人たち、それとも参加できていなかった人たちのこと。
ハタミ元大統領がいなかったのに、イスラム共和国の裁判所でさえ犯人にされたMortazawi元裁判官が参加していた。Mortazawiは2009年の大統領選挙の不正を訴えて逮捕された市民らを留置所へ送り込み、死者をだした罪におわれた人で、2ヶ月ほど前にイスラム共和国体制の裁判所で犯罪が認められた。彼が参加できて、8年間の大統領だったハタミが参加できなかった。当然に思えるだろうけど、エビン刑務所などに捕らえられている政治犯らもいなかった。その一人は私が最も尊敬しているマダニ先生だ。2009年の大統領立候補者ら、ムサビ(元首相)とキャッルビ(元国民議会長)はいなかった。噂されている、新政権の大臣らもいなかった。

・ハメネイとルーハニの言葉をしっかり聞いて、選ばれた単語、言葉の先々を読まないといけない。

3日の放送が見れなかった人はこちらでhttp://www.balavision.com/episodes/gfgk25q/parts/ibgsg3v 保存されているから。ペルシア語だけどさ!

まあ、聞かれれば答えるけど、このブログ程度で案内できるのは、方向性だ。イランの理解を深めたい方や、投資を検討しようとしている方、取材を考えようとしている人がいれば、直接会ってから、聞いててください。

ただのブログで書くのはここまでだ。2009年の大統領選挙で不正が行われて、多くの人が殺されたり、逮捕されたり、怪我したりした人たちの声になろうと思ってはじめたブログだ。ほっとおいても、世界中がいい方向へ向うのであろうイランを見るだろう。

2013年8月2日金曜日

イランの新政権をどう見るか?

イランの新大統領ロウハニ(ルーハニ)は今週末就任する。8月3日(土)にハメネイ最高指導者にハメネイ宅近くで大統領として選ばれた証明書を受ける。今までの大統領としての承認式と同じ光景。
しかし、初めてとなるものは、日曜日8月4日の国民議会で行われるセレモニー。米国とイスラエル以外の世界各国から招待客が集まる。現在、発表されているだけで11人の外国の大統領が参加する。在テヘランの外交官らも呼ばれているとか。いい景色になるだろう。在イランの日本大使も行くかな?たぶん行くだろう。
それ以降、ルーハニは、新大臣らを国民議会に紹介し、承認を得る。すでに多くの顔ぶれがでているけど、承認を得るまで新大臣ではない。けど、噂になっている人たちは結構、面白い。

2013年8月14日、水曜日、朝10時05分から文化放送デイトラインに出演。
イランの新大統領の新政権の顔ぶれから見える政治と社会の変化について話す予定。
http://www.joqr.co.jp/japan/

新大統領の就任式の中継をこちらから見られる。日本時間の土曜日21時半から
http://www.balavision.com/episodes/gfgk25q/parts/ibgsg3v?autoplay=1

2013年7月21日日曜日

2013年ラマダン明けのイランからいいニュースが流れるだろう

昨日、7月20日の明治大学での研究会で詳細を話したが、イラン情勢は明るい。期待も込めて書くと、ラマダン明けごろにいいニュースが流れるだろう。その理由は主にこの4年間の緑運動の全員、一人一人の抗議に由来する。イラン国内はエジプトと違って、新憲法を作るのではなく、イスラム憲法をまず完全に実施することになるだろう。混乱は要らないとして、ネット等で多くの議論が展開されている。
その一部に反人種差別活動家の南アフリカのネルソン・マンデラ言葉が引用されている。例えば

写真: ‎به راستی یک انسان میتونه چه قدر بزرگوار باشه.... او به خاطر کشور و ارمانش تمام کسانی که او را ازار و زندانی کرده بودند را بخشید ...
ما کجا و انها کجا ؟؟؟!!!‎
なぜなら自由であるとは単に自分の束縛を捨て去ることではなく、他の人の自由に敬意を払い、高揚するために生きるという意味でもあるからだ。

8月上旬に新政権が就任すると同じころ、いいニュースが流れることを期待しよう!期待!


2013年7月19日金曜日

明日20日、明治大学での研究会に参加します

日本中東学会で案内された研究会は明日、20日行われるので、参加します。
こちらにも紹介します。研究会だからこそ話したいイラン政治と社会の話もするだろう。

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7月20日(土)15時から次のようなトーク会を行います。

エジプトの社会経済史を専門とされる加藤博教授(一橋大学)と、イラン近代史を専門とされる吉村慎太郎教授(広島大学)とで、2009年からさまざまな手法で表出されてきている「民意」と政治の行方について、対話dialogueをし、さらに参加者と議論をしたいと考えています。

ともすればめまぐるしく動く事態に惑乱されそうになるなかで、まずはエジプトとイランという異なる二つの極について、狭い意味での研究の枠組みにとらわれずに話してみよう、という企画です。

ご興味があればおいでください。
なお、会場の準備の都合がありますので、参加希望の方は7月20日10時までに アレズ arezjaponi  の gmail.com(主催者に代わって受けます)までご連絡いただけると幸いです。

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「民意と政局」をめぐるディアローグ
日時: 2013年7月20日(土) 15:00~17:30
場所: 明治大学駿河台キャンパス (リバティタワー10階) 1101教室
スピーカー:加藤博(一橋大学)、吉村慎太郎(広島大学)
コメント:黒田賢治(日本学術振興会)
参加無料
主催:科研費研究「イラン人によるネットワークの系譜とその政治化をめぐる諸問題の検討」(代表:山岸智子)

2013年7月12日金曜日

ブログを卒業しようかと?

ここに書いているのは経歴になるか?お金にもなるか?ずっと前から疑問に思っている。ここを読んでいる「あなた」、講演会を企画してはどうか?声をかけているのは、顔が浮かぶ面々だ。もちろん面識もない方にも。
所属している研究所や大学で講演会を開くこともできるでしょう。あなたの立場もあるだろうから、研究会と称してはどうか?何も遠くの国から呼ぶからって経費は膨大にかかるわけじゃない。東京にいますよ。
卒業した大学の先生を囲む講演会を今まで何十回ともやっているでしょう。それと同様に企画すればどうだ?
メディアの同僚らとの勉強会も社内でできるだろう。
ブログばかりで書くより、他の方法にでたい。卒業かな??

紹介のところにも書いたけど
ここまで打ち明けて書く、書ける「オンリワン」な在日中の中東人。専門家にも一般にも分かりやすく。ネットで書くが読み手がいいと考えたらメディアや講演等にお呼び下さい  

2013年6月28日金曜日

ユダヤ教徒らと同じように音楽の世界に入るパレスチナ人ら

歌の全部が理解できないけど、何度見ても涙が出るほどになる。
ガザ出身のパレスチナ人が今やアラビア語世界のヒーローになっている。モハマド・アサーフさんは、数ヶ月前までは、今までは結婚式場で小銭を稼ぐほどだったけど、今はアラビア語世界のヒーローになっている。彼が歌った音楽はそれぞれ、数百万回とYoutubeで放映されている。

昔のユダヤ教徒らが欧州などで土地が買えなかったがために、音楽の世界に入るしかなかったのと同じ。映画のバイオリン弾きを見た人もいるでしょう。
金やダイアモンドなどの製造者にユダヤ教徒が多いのも「土地が買えなかった」がためだった。
自らの国で土地を買うところから、生きていくのも苦しいパレスチナ人らがおかれている状況だ。なぜ、パレスチナ人らはそれを負わなければならないのか??